【EVENT】初雪の英彦山に1000本植樹してきました❄️🗻

11月18日、初雪の降った英彦山(福岡)山頂にて、総勢約100名の皆さんと1,000本の苗木を植樹しました。

みなさんが背負って登ったこの苗木の重さは何百グラムという重さではありません。この山の「何百年」を背負って登っていただいたということです。


雪の中皆さんで一生懸命苗木や資材を運び、そして植えた1000本の木々達は、きっと将来の‘鎮守の森’となるでしょう。
木の成長を楽しみに英彦山を登れるということは今回参加していただいた皆さんだけの特権です。

また英彦山での森づくり活動で皆さんにお会いできると嬉しいです。

今回ご参加いただきました皆様、本当に本当に、
お疲れ山でした!!!!!!!

【プロジェクトストーリー】
登山アプリを運営している株式会社ヤマップ主催の森づくりプロジェクト。

森づくりの舞台は、北部九州 日本三大修験道の聖地・英彦山山頂。
なぜこの地に植樹をするのでしょうか。

実はその山頂付近には、かつてブナなどの広葉樹の森が広がっていました。ということは、この土地にはブナなどの樹種が最適な環境で生育する場所なんです。
しかし、平成三年の台風により壊滅的な被害を受け、現在はわずかにしか残っていません。
裸になってしまった山の土地は、防災の観点や生物多様性の観点、そして見た目的にも良くない状況で一刻も早い改善が必要だと考えました。

では、なぜ新しい芽が生えてこないのか。

それは、鹿が新しく芽吹いた新芽を食べてしまうからなんです。
そんな自然に芽吹く新芽が成長できない現状が続いている今、
人の手で植樹をすることで自然の豊かな森”鎮守の森”に戻るのを後押ししてあげようということで始まったのがこのプロジェクトです。

詳細はこちらから→ https://yamap.com/support-projects/67

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